スプリットランを上手に活用
紙の媒体では絶対にできないのがスプリットランだ。2種類のチラシを作るなんてやったら費用が幾らかかるかわからないし、そもそも結果のちがいを調べようがないからね。インターネット広告が広告の主流になることで、スプリットランという選択肢ができたことは広告を出す側にしたらありがたい限りだ。
スプリットランは誰がやるべきなんだろう?広報や営業の担当者はインターネットに疎い場合が多いし、webディレクターやライターは、商材に関する知識が乏しいなんてこともある。リスティング広告の担当者をあらかじめ決めているような場合でないと、なかなかスプリットランを試すことは難しいのかもしれない。
スプリットランを試す時、期限をどの程度でやるのか、いつも悩んでしまう。まあ、ビッグキーワードなら1~2日もあれば簡単に結果が出るのだが、あいにくとわが社の商品はニッチなキーワードでしか検索ができない。とりあえず1ヶ月ほども試してみようかと思うが、スプリットランはやれば確実な結果が出るから仕方がない。