2007年の競馬レースピックアップ
Tuesday, April 8th, 2008有馬記念
優勝:チョウサン
大本命のメイショウサムソンを退けた勝利。
すごかったよな・・・
天皇賞(秋)
優勝:メイショウサムソン
武豊乗り変わり一戦目で圧勝劇。
オークス
優勝:ローブルデコルテ
福永祐一騎手会心の騎乗となったオークス。その後は勝ち星がないが、期待したい。
宝塚記念
優勝:アドマイヤムーン
近藤氏所有馬として最後の一戦で圧勝。馬主孝行な馬だ。
有馬記念
優勝:チョウサン
大本命のメイショウサムソンを退けた勝利。
すごかったよな・・・
天皇賞(秋)
優勝:メイショウサムソン
武豊乗り変わり一戦目で圧勝劇。
オークス
優勝:ローブルデコルテ
福永祐一騎手会心の騎乗となったオークス。その後は勝ち星がないが、期待したい。
宝塚記念
優勝:アドマイヤムーン
近藤氏所有馬として最後の一戦で圧勝。馬主孝行な馬だ。
かかしは子供のころ、実家の近くに田んぼが多くてよく見かけた。当時は東京の郊外でも自然が豊かで、スズメが電線にびっしりと止まっているような事も多く、農家の被害も大きかったんだろう。現在でもきっと同じような光景は見られるはずだが、あそこまでのスズメはいないだろうし、かかしの出番もあまりないんだろうな。
かかしの中には鳥獣を追い払う効果を高めるために、動いたり、音を出したりするものもあるんだそうだ。そうでなくても頻繁に作り変えてデザインを変更しないと、動物たちはすぐに慣れてしまうらしい。法律やモラルがまったく通用しない相手だから農家の人も苦労する。もちろん、かかしの苦労も絶えないというわけだ。
かかしの顔といえば、昔ながらに「へのへのもへじ」が思い出される。あの程度の顔だったら最初から書かなくてもいいんじゃないかと思うが、中にはかなりリアルな、人に近い顔のものもあったように記憶している。ああいうものは1つ1つが農家の人の手作りだったから、個性というか、味が、かかしにも出ていたんだろうな。
かかしというニックネームの人が会社にいる。仕事らしい仕事をほとんどせず、動くことがない人のことで、もちろん本人のいる前では口にできないニックネームだ。昼あんどんなどという言葉もあるが、何もしないだけ、こっちのほうがさらにひどいということだ。かかしなんて呼ばれる人は、本当に何もしないってわけだ。